2008.07.10 Thu
与論島 第三弾

前回の記事の冒頭に、お見苦しいものを載せまして申し訳ありまてんでちた。ママはこれを壁紙にしたら、ウイルスも進入しない、少なくとも魔除けにはなると変な自信をもっていまつ。根拠はないので決して信用しないようにお願いいたちまつ。え?言われなくても誰もしない? 良かったでつ。
それと、8日の火曜日午後4時ごろ、沖縄・周辺の島々一体で地震があり、与論島は震度5弱だったそうでつ。。丁度一週間前にママたちが荒らしまくっていたことと何か関連があるか調査中でつ。また、毎回潜るたびに現れた亀さんは、その予兆だったのではないかと見るナンチャッテ専門家もいまつ。現地の特派員によると、大きな被害もなく、みな普段どおりに過ごしているとのことでつ。良かったでつ。
さて、与論島の旅行記、大詰めを迎えていまつ。ではどうぞ。
ハハルアです。
今回、利用した宿は「ヨロン島ビレッジ」さんです。

ここはホテルとペンションとあって、これはホテルの方の写真です。我々はペンションの方に泊まりました。
昨年、もたいまさこ、小林聡美主演の「めがね」という映画が公開されましたが、実はこちらの宿で撮影されました。(近々DVD借りて見る予定)
映画をみて来られたお客さんも増えたとか。
その舞台となった離れのキッチン。

我々の部屋の前にありました。この三輪車も映画で使われた実物です。

クリズデル解説員: ママたちは恥知らずにも自転車に乗って喜んでいたそうでつ。
我々の隣の部屋に50代らしきアウトドア派夫婦がいて、2週間ほど滞在しているそうですが、このキッチンで毎食自炊しておられました。ちなみに、このご夫婦は私の隣の市に住んでおられるとか。世間は狭い。

この前のガーデンで二日目はバーベキューをしました。
映画のためにこの台所を作ったそうですが、セットゆえ、軟弱な造りなのでいったん壊してまた立て直したそうです。ここは先の夫婦が使う以外は特に使用されておらず、普段の食事は食堂で食べておりました。
宿の食事は、とても美味しく郷土料理の「鶏飯(けいはん)」をはじめ、BBQに出たイカ墨汁、牛乳豆腐、など絶品で色々と堪能しました。(食事の写真は今回はなし)その美味しい料理を作ってくれるNさん(男性)は、映画でもチョイ役で出られたそうです。
与論には与論献奉(けんぽう)があって、宿の主がお酒と盃をもって、お客さんに差し出して歓迎の意を示す儀式のようなものです。夕食時に皆が食べ終わった頃に始まります。一人ずつお酒を飲みながら軽く自己紹介します。それを仕切るのがNさんです。これでその場が和み、一人でこられたお客さんもいつの間にか和気藹々となりリピーターさんも結構おられるようです。
その時使われた焼酎は与論島の黒糖焼酎「有泉」で、特にBBQの時にパッションフルーツを割って盃にして果汁と共に飲むのに、はまりました。普段飲まないのに、こういうところで飲むと美味しいのです。
さて、こちらはこの宿の看板犬のケンちゃん

ケンちゃんといってもオナゴです。映画でも役名コージとして出演していたそうです。
そして、ケンちゃんのお孫さんのマーゴちゃん

孫だから、マーゴちゃんだそうです。わかりやすっ
彼らのお散歩係はお客さんです。
我々も、ダイビングが終わって連れていきました。宿の近くのジャングルのような小道を抜けると

海岸があります。

水面が陽射しでキラキラと反射してなんてきれいなんでしょうかっ
ケンちゃんは海が好きで中に入っていきますが、マーゴちゃんは水が嫌いなのか、砂浜で一歩も動かず。
こちらの宿は島の中心街(といってもしれているが)から少し離れた場所にあります。なので、周りはこんな感じ。

ザワワ〜 ザワワ ザワワ〜♪ サトウキビ畑や

牛舎があったり

こちらは近くの空き地に繋がれていたヤギさん。
ちなみに宿の前庭にも白いヤギさんがいましたが、大抵奥に引っ込んでいて写真が撮れませんでした。

とにかく、とてものどかで静かです。この、のどかさが非常に心地よかったです。
その一方で、虫に目一杯さされ、ゴキブリと悪戦苦闘し、器材を洗っているとでっかいムカデが現れて雄叫びを発したこともありました。
夜になるというまでもなく満天の星空です。それもアスファルトの道路に寝そべってみてました。さそり座と天の川をしっかりと見てきました。
帰る日の朝も海岸で散歩です

この少し凹んだ穴はウミガメが散乱した… ではなく、産卵した場所です。

杭に産卵した日付が書かれています。毎日調査に来る人がいるとか。
そして、宿の料理人 Nさんに頼んで別の海岸に連れていってもらいました。

この空の青いこと!砂浜のきれいなこと!私は白い砂浜フェチなのですが、ここはかなりレベルが高かったです。
ちなみに、映画「めがね」で登場人物がメルシー体操をする場面があるそうなのですが、そのロケはこの海岸で行われました。

この光景に身も心も洗われます。
さて、旅もここで終わりです。

楽しかったヨロンでの思い出を胸に飛行機にのります。(右が私)
また、絶対に行きたいと思うヨロンなのでした。


完結
再びクリズデルでつ。
ママは与論島のあまり観光化されてなくて素朴でのどかなところや、穏やかでリラックスダイビングが出来たところが、とても気に入ったようでつ。あたちもママのヨロン行きを応援したいと思いまつ。その方があたちもしつけ教室のホテルで遊びまくれまつ。

以上、タキガワ・クリズデルでちた。
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| 旅 | 15:45 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑



なんてキレイなとこ〜〜〜 本当に日本?って感動しつつ最後の写真に釘付け 笑 自分トコで作ってた飛行機でしたので 笑 DASH8・・・
ビーチも畑もすべて美しいですね。商売にはよくないかもしれませんけど ある意味 人が少ない あまり観光地化されてないとこがまた魅力なんでしょうねえ はー
ワタスもいきたいっす
| keiks | 2008/07/10 23:02 | URL | ≫ EDIT