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プロフィール

ハハルア

Author:ハハルア
リズ ♀ 
フレンチブルドッグ (パイド)
06年8月17日生まれ
大阪府豊中市在住

ワンコ向け報道番組
「ニュース・ザパン」の
花形キャスター 
タキガワ・クリズデル 
としても活躍中。

好きなもの:散歩・人・犬・ヨーグルト・友達と遊ぶこと

嫌いなもの:ハウス・暇なこと

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しつけマニュアル

2007.09.10 07:51|しつけ
以前、犬種選びの本や、雑誌にフレンチは「老人でも飼い易い」
と書いてあったのが、フレンチを選んだ理由の一つでもありました。

老人でも飼い易いということは、私でも飼い易いということ
だと当然のように理解したからです。

そして、実際に迎えたわけですが、
そこで思ったのが
もし私が本当に老人であったなら
今頃…







くたばってるわっ!

というくらい、大変な犬種であると思いました。

lesrar

ガオ~ ↑この猛獣をどうやってしつけるのか?


暴れん坊だし 力強いし、重たいし、やんちゃだし、噛んでくるし。
とても老人が制御したりコントロールするのがたやすい犬種だとは
思えません。
実際、私の母は抱くこともできなくて、散歩もつれていけません。
そんなフレンチがなぜ 年寄りでも飼い易い と分類されるのか
疑問でもありました。

まあ、その分しっかりとしつけをすればいいのでしょうが。。。
というわけで、今日はしつけに関してです。


リズが来てからずっとしつけに悩んでいた時期がありました。
以前も書いたことがありましたが、実は私は
犬に関しての資格を持っています。

え~っと、あまり声を大にしていえないのですが。
なぜなら、そんな資格を持っているとはとうてい思えない程の
ダメ飼い主なもんで…

一応、それで勉強したつもりにはなっていたのですが、
実際にワンコを迎えてみるとマニュアルどおりにいきません。

それで、色々としつけの本を読んでみましたが、
本によっては全く違うことが書いてあったりして
また、私が習ったことが、本によってはむしろ逆効果だと
否定的に書いてあるものあり、どれが本当にいいのか
一時期かなり混乱しておりました。

例えば、飼い主がリーダーシップをとる方法として
愛犬を仰向けにして完全に服従する態度をみせるまで
押さえつける方法がありますが、
何度やっても効果は得られませんでした。
が、別の本によればこの方法をするとワンコによっては
益々興奮してしまい、逆効果になるそうな。
うちのリズがまさにそういう感じでした。

トイレトレーニングも、最初は見事に失敗。
一からやり直しました。

その後しつけ教室にも通わせた事もあり、また成長するにつれて
段々と落着いてきたこともあり、今ではそれほど問題行動も
起さなくなりました。


さて、そういうわけで、一時期マニュアル本ジプシーみたいになり
いろんなしつけの本を読んだわけですが、
ほんっと、色んなことが書いてありました。


A まず、長野県あたりで広大な土地でかなりのワンコを
  飼われているドッグファームの主が書いた本
 
  
  甘噛みや無駄吠えなどの問題行動には原因があります。
  その原因とは、本来犬は少なくとも生後3ヶ月もしくは
  4ヶ月の頃まで親兄弟と一緒に育つのが、犬社会を学ぶ面からも
  精神的にも望ましい。だが、実際は一ヶ月ちょっとで親元から
  引き離される子がほとんどなので、問題行動が起こってしまう
  
  
  で、ばっさりと切っております。では、どうするか?ということ
  には、どこを探しても書いていなかったような。。。
  私のように生後50日で迎えた場合はどーすんの?
  そこで、ばっさりきられてもなあ…
  トイレトレーニングも家の外にすぐ出れるように工夫すればよい
  でばっさり。


B アメリカ(南米からの移民)で成功したドッグトレーナーの本

   犬にとって愛情は特に必要はない。
   可愛いと胸がきゅんとする感情は、犬にとってはその人を重要な
   存在とは思わえない。毅然とした態度と規律が主人に求められる
   素質。大事なのは散歩。散歩と運動は全く性質が違う、
   ドッグランでいくら走ったからといっても散歩は必要


   これはある意味、とても印象深い本でした。
   巷の犬に関する本には、判で押したように「一番大事なのは
   愛情」とありますが、この本の著者は愛情はむしろ邪魔だと
   ばっさり切っております。
   とにかく、読み終わった後でも印象に残ったのは 
   一に散歩、二に散歩、三、四も散歩  五に愛情
   といった、散歩命というコンセプトでした。
   もちろん、散歩が犬の習性からして重要なのはわかるのですが
   よく読んでみると、散歩させると疲れて家の中では寝てしまう、
   だから問題行動も起きにくい、と書いてあったと記憶してます。
   つまり、疲れさせてぐったりさせるということです。
   また、ドッグランにいく前に散歩を十分させると、そこでの
   問題行動も起さないと書いていあったけど、いくら愛犬でも
   一般ピーポーがそんなにワンコに時間がさけるか??


   なんでもこの著者は、毎日早朝に何十頭もの犬を引き連れて
   2,3時間かけて散歩させるとか。。

   

   
C  超有名な動物王国のところで長年スタッフをしている
   人が書いた本

   
   ・分離不安なんて、そんなのない。
   ・クレートトレーニングなんて必要ない。
   ・飼い主が出かける時、あるいは帰宅時に、留守番の
    愛犬に思いっきりワシャワシャしていい
   ・犬の順位付けなんて、そんなのはない
   ・犬の祖先は狼ではない
   


    え~っと、これまで書いてあったしつけの本と
    ことごとく違っている~~~sc06
    
    しかし、ある意味ホッとした本でもありました。
    「この問題行動にはこうしろ、ああしろ」という
    マニュアル本が多い中、ま、肩の力を抜いて気楽にやろうよ、
    的な力の抜け具合がよかったような。
    詳しくは覚えていないのですが、とにかく「有難う」などの
    優しい気持ちで接していくと、問題行動の多いワンコも
    変わっていく、という方法がずぼらな私には一番あっていた
    と思います。ただ、一つ気になったのは生後3,4ヶ月での
    避妊・去勢手術を容認するような書き方をしていたのが
    引っかかりました。
    犬種によっては早すぎるのもいるのではと。   

その他にも、色々としつけの本は読みましたが、特に上記の3点が良くも悪くも印象が深かったわけです。
これらの著者の共通点が、自称も含めて、何百、何千頭もの犬と接してきた人たちばかりだそうですが、こうも違うのが面白いですね。。



庭11

あたち、なにか問題ありまちて?


ちなみにフレンチはしつけの入りにくい犬種だそうですね。


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