今週の火曜日、リズさんと病院に行ってきました。

病院へGO
リズさん、病院大好き。人とワンコが一杯いるからでしょうか。
さて、今回は避妊手術の相談と、別に相談したいことがあったので、
いつもの担当の先生ではなく、院長先生に診察をお願いしました。
フレンチは鼻が短い分、暑さにも弱くすぐハアハアゼーゼー
します。が、うちのリズさんはそれが特にひどいような
気がしてなりませんでした。
近くの公園でよくあうブリンドルのフレンチ姉妹

会うと必ずプロレスのようにじゃれ合うのですが、いつも必ず
リズさんが真っ先にバテて地面にペタン。姉妹はそれほど息も荒くなく普通にしていますが、リズさんは一人、ゼハゼハとせわしない呼吸に
なります。他にも鼻ペチャのボストンテリアの男の子にも会いますが、
やはりそれほど荒い呼吸をしているところをみたこはありません。
なんだかリズだけが、いつも呼吸が荒いのでは?と思えてそれが気に
なっていました。
散歩から帰宅して玄関先で行き倒れるリズさん。
30分ほどこのままじっとしています。

鼻がせわしなくヒクヒクしてゼーゼーいってます。結構辛そうで
見ていて可哀想に思えます。
リズさんは、もしかしたら鼻の穴が狭くて息がすぐあがるのかも
しれません。
フレンチの子にはよくあるらしく、鼻腔を広げる手術をすると
呼吸がより楽にできるそうです。
前回、同病院のかなりベテランの先生にもそのことを相談したのですが
この子にはその手術の必要はないでしょうといわれました。
しかし、どうも気になってしまい、またその手術をしたら呼吸が楽に
なってドッグランでも以前より元気に走り回る子もいると
いう話を聞いて、一度院長先生に相談してみようと思った次第です。
院長は、鼻腔を広げる手術に関して詳しく説明をしてくれました。
確かに手術をすると呼吸は楽になるでしょう、もしするのであれば、
避妊手術と一緒にやると負担も少なく済みますということなので、
その方向でお願いすることにしました。
10月か11月頃にしようかと思っています。
さて、今回は特に深刻ではないですが、もう一つ気になっていたことが
あったので、それも相談してみることにしました。
お尻が痒いとき、よくお尻を地面にこすりつけて前進する仕草を
しますが、ここ最近は↓のような光景をよく目にするのです。
くるく〜る〜ま〜わ〜る〜♪ 回転も〜く〜ば〜♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで ♪回って回って回ってまわ〜るうぅうぅ〜〜〜〜♪ママ、歌が古すぎるでつ。それに笑い事ではないでつ!
月に二度くらいは肛門腺を絞ってもらってますし、
特にヒートが始まってから、急にこのように回るようになったように
思たので、てっきり陰部が痒いのかと思い、そのことを先生に聞いて
みたのですが、陰部がかぶれているようでもないですとのこと。
一度肛門腺を絞ってみましょうと言われましたが、前日にシャンプーしてもらった時に絞ってくれているはずなので、たぶんあまり出ないと思ったのですが。
まず助手の先生がリズをがっちりとホールドすると、院長は
ティッシュを5,6枚つかみ、リズさんのオチリの穴にズボッ。
抵抗も出来ず、なすがままに身を任すしかないリズさん。
ああ、この時の写真を撮りたかったのですが、カメラを忘れた。。
院長先生、今までのどの先生よりも長い時間絞って頂きました。
そしてティッシュには、大量の肛門腺が…
今までこれほど大量なのは見たことがなかったので、正直驚きました。
今日一日でそんなにたまってしまったのか、それとも前日のトリマー
さんのやり方が悪かったのか… わかりません。
さて、その後帰宅したら、まず玄関先でばったり。

ん?別に暑いところを歩いたわけでもないのに、それほどハアハアも
していないのに?
その後も、廊下でグッタリ。

よほど疲れたのか、その日はほとんど寝てくれてました。
今まで病院にいって、こんなことはなかったのですが、
院長に絞ってもらったのが、かなり疲れたのでしょうか??
ほとんど放心状態です。

あたちのオチリに…オチリに…ズボッ
いや、今まで何度もやってもらっていると思うけど?

もう一度、院長を指名したいでつ。
目があっちの世界にいってます。
どうやら、リズさん、何かに目覚めたのか?