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与論島 第三弾

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。 ニュース・ザパンの時間でつ。
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前回の記事の冒頭に、お見苦しいものを載せまして申し訳ありまてんでちた。ママはこれを壁紙にしたら、ウイルスも進入しない、少なくとも魔除けにはなると変な自信をもっていまつ。根拠はないので決して信用しないようにお願いいたちまつ。え?言われなくても誰もしない? 良かったでつ。


それと、8日の火曜日午後4時ごろ、沖縄・周辺の島々一体で地震があり、与論島は震度5弱だったそうでつ。。丁度一週間前にママたちが荒らしまくっていたことと何か関連があるか調査中でつ。また、毎回潜るたびに現れた亀さんは、その予兆だったのではないかと見るナンチャッテ専門家もいまつ。現地の特派員によると、大きな被害もなく、みな普段どおりに過ごしているとのことでつ。良かったでつ。


さて、与論島の旅行記、大詰めを迎えていまつ。ではどうぞ。



ハハルアです。

今回、利用した宿は「ヨロン島ビレッジ」さんです。
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ここはホテルとペンションとあって、これはホテルの方の写真です。我々はペンションの方に泊まりました。

昨年、もたいまさこ、小林聡美主演の「めがね」という映画が公開されましたが、実はこちらの宿で撮影されました。(近々DVD借りて見る予定)   
映画をみて来られたお客さんも増えたとか。

その舞台となった離れのキッチン。
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我々の部屋の前にありました。この三輪車も映画で使われた実物です。

クール首巻12
クリズデル解説員: ママたちは恥知らずにも自転車に乗って喜んでいたそうでつ。


我々の隣の部屋に50代らしきアウトドア派夫婦がいて、2週間ほど滞在しているそうですが、このキッチンで毎食自炊しておられました。ちなみに、このご夫婦は私の隣の市に住んでおられるとか。世間は狭い。

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この前のガーデンで二日目はバーベキューをしました。

映画のためにこの台所を作ったそうですが、セットゆえ、軟弱な造りなのでいったん壊してまた立て直したそうです。ここは先の夫婦が使う以外は特に使用されておらず、普段の食事は食堂で食べておりました。

宿の食事は、とても美味しく郷土料理の「鶏飯(けいはん)」をはじめ、BBQに出たイカ墨汁、牛乳豆腐、など絶品で色々と堪能しました。(食事の写真は今回はなし)その美味しい料理を作ってくれるNさん(男性)は、映画でもチョイ役で出られたそうです。
与論には与論献奉(けんぽう)があって、宿の主がお酒と盃をもって、お客さんに差し出して歓迎の意を示す儀式のようなものです。夕食時に皆が食べ終わった頃に始まります。一人ずつお酒を飲みながら軽く自己紹介します。それを仕切るのがNさんです。これでその場が和み、一人でこられたお客さんもいつの間にか和気藹々となりリピーターさんも結構おられるようです。

その時使われた焼酎は与論島の黒糖焼酎「有泉」で、特にBBQの時にパッションフルーツを割って盃にして果汁と共に飲むのに、はまりました。普段飲まないのに、こういうところで飲むと美味しいのです。

さて、こちらはこの宿の看板犬のケンちゃん
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ケンちゃんといってもオナゴです。映画でも役名コージとして出演していたそうです。

そして、ケンちゃんのお孫さんのマーゴちゃん
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孫だから、マーゴちゃんだそうです。わかりやすっ
彼らのお散歩係はお客さんです。

我々も、ダイビングが終わって連れていきました。宿の近くのジャングルのような小道を抜けると
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海岸があります。
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水面が陽射しでキラキラと反射してなんてきれいなんでしょうかっ 
ケンちゃんは海が好きで中に入っていきますが、マーゴちゃんは水が嫌いなのか、砂浜で一歩も動かず。

こちらの宿は島の中心街(といってもしれているが)から少し離れた場所にあります。なので、周りはこんな感じ。
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ザワワ〜 ザワワ ザワワ〜♪  サトウキビ畑や


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牛舎があったり


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こちらは近くの空き地に繋がれていたヤギさん。

ちなみに宿の前庭にも白いヤギさんがいましたが、大抵奥に引っ込んでいて写真が撮れませんでした。

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とにかく、とてものどかで静かです。この、のどかさが非常に心地よかったです。

その一方で、虫に目一杯さされ、ゴキブリと悪戦苦闘し、器材を洗っているとでっかいムカデが現れて雄叫びを発したこともありました。


夜になるというまでもなく満天の星空です。それもアスファルトの道路に寝そべってみてました。さそり座と天の川をしっかりと見てきました。

帰る日の朝も海岸で散歩です
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この少し凹んだ穴はウミガメが散乱した… ではなく、産卵した場所です。
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 杭に産卵した日付が書かれています。毎日調査に来る人がいるとか。

そして、宿の料理人 Nさんに頼んで別の海岸に連れていってもらいました。
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 この空の青いこと!砂浜のきれいなこと!私は白い砂浜フェチなのですが、ここはかなりレベルが高かったです。

ちなみに、映画「めがね」で登場人物がメルシー体操をする場面があるそうなのですが、そのロケはこの海岸で行われました。
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この光景に身も心も洗われます。

さて、旅もここで終わりです。
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楽しかったヨロンでの思い出を胸に飛行機にのります。(右が私)


また、絶対に行きたいと思うヨロンなのでした。

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完結


再びクリズデルでつ。
ママは与論島のあまり観光化されてなくて素朴でのどかなところや、穏やかでリラックスダイビングが出来たところが、とても気に入ったようでつ。あたちもママのヨロン行きを応援したいと思いまつ。その方があたちもしつけ教室のホテルで遊びまくれまつ。

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以上、タキガワ・クリズデルでちた。


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与論ヨロンよろん その2

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。ニュース・ザパンの時間でつ
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ママは与論から帰ってきてから、夜は11時になるとオネムになり、朝早く起きるようになりまちた。時差ぼけかしら?なんて抜かしてまつ。早起きといっても、6時半から7時前くらいでつ。全然自慢にならんでつよ。
では、与論島ツアー第二段おとどけしまつ。




ハハルアです。

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本邦水着初後悔、ではなくて公開です。壁紙にしたい人はご自由にどうぞ。

どうです?この海の綺麗なこと!
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下手な海外よりずっときれいです。それに陽射しがきついので、白い柔肌がえらい事になってしまいました。


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クリズデル解説員: 天気がいいと、つい調子に乗って無防備に肌をさらけ出したつけがきたでつ。年を考えるでつ。年を!


さて、1日目2日目と順調に潜りましたが最終日の朝、前夜の焼酎が残っていたせいか、起きた直後からあまり気分が良くありませんでした。もう今日は潜るのを止めて一人で島観光にしようかとかなり迷ったあげく、一応港まで行くだけ行ってみようということにしました。無理は禁物、でも水中に入ると意外と復活したことも過去何度かあったのです。で、ボート乗船前に一度リバースして、水中でもゲロッパしたらその後はすっきりとし、見違えるくらい元気になりました。

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クリズデル解説員: 水中でのリバースのことをダイバー達は魚に餌付けするといいまつ。

ただ、ストレスを軽減するためこの日の一本目はカメラを持って入らなかったのですが、ここが一番のダイナミックな地形ポイントでした。流れも少しありましたが、透明度もよく魚もここが一番多く、とてもきれいなポイントでした。
次のポイントは
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こんな感じで狭い水路を通っていきました。

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岩の間には旨そうな伊勢海老がいました。

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光が差し込んできれいです。

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珊瑚もきれいです。下はキャベツみたいな珊瑚でこれだけ群生しているのは珍しいです。

さて、水中写真ですが、先ほどの伊勢海老や
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ウミウシとか

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 こういうあまり動かないものはもちろん撮りやすいですが、基本的に魚はチョコマカ動いているので、ワンコ以上に撮りにくい。ドッグランのワンコ状態でしかもトップスピードで駆け抜けるようなもんだから、大抵ミスります。ワンコだと、オヤツとかお座りさせてなんとかできますが、魚はそうはいきません。なので、いつもまともなのがほとんどない、の世界です。

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これはサザナミフグですが、ふぐは比較的泳ぐのが遅いので、撮りやすい被写体です。よく現地のガイドさんに捕まってふぐちょうちんのように膨らませられてます。


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 これはハタタテハゼです。下の砂地に穴をほって住みかにしています。何かあるとすぐに穴に飛び込みます。大抵ペアでおります。

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昨日紹介したクマノミは、ご存知のようにイソギンチャクに住んでいますが、我々が近づくと威嚇します。手や頭を小突いてくることもよくあります。クマノミは生まれた時はみな♂で、一番大きいのが♀になり、卵を産むそうです。で、♀がいなくなると、その次に大きな♂が♀になるそうです。ハイ。また、イソギンチャクの中に両親と子供たちと、いかにもファミリーで暮らしているようにみえますが、実際は親子でもなんでもない、赤の他魚が子供面して住み着いているという話を聞いたことがあります。


6/8/12
 クリズデル解説員: そういうのがどうしてわかるのか、謎でつ。

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ちなみにこちらはあるポイントの砂地にあった珊瑚の養殖場です。近年、珊瑚が温暖化の影響で死滅しているので、増やそうという試みがなされています。この真ん中の丸いところに珊瑚の卵が付着しやすいようになっており
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こういう感じで珊瑚が育ってきています。ある程度大きくなると、別の場所に移植するそうです。


ということで、今日はここまでにいたします。明日は陸上編になります。



再びクリズデルでつ。どこまで引っ張るねんとお思いでしょうが、ママは久々の海とダイビングがとても楽しかったので、一杯写真を撮ってきたのを見て欲しいそうでつ。もうしばらく付き合ってやってくだたい。

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以上、タキガワ・クリズデルでちた。


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与論 よろんで 喜んで その1

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。 ニュース・ザパンの時間でつ。
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4日の夜にママは与論から無事に戻ってきまちた。その前にあたちもしつけ教室のホテルから帰ってきまちた。その間、たくさんのコメントを頂き有難うございまちた。後日、ママから返事をさせまつので、しばらくお待ちくだたい。



それでは、ママの与論島ツアー報告記をお送りいたしまつ。あたちは解説委員として時々口をはさみまつ。


ハハルアです。
1日の朝8時 大阪伊丹空港発 鹿児島経由で与論島に13時頃に付きました。

今回一緒に行ったのは数年来のダイビング仲間のSさんとMさん。
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 実はこの二人は昨年沖縄と与論と潜りにいったのですが、どちらもほぼ全行程土砂降りに近い雨だったそうな。特にMさんは雨女です。(写真は鹿児島空港の建物外側にある足湯)
今回私が同行することで、かなりの期待が寄せられました。というのも、私はダイビングに関してはかなりの晴れ女でした。 当日も晴れてかなり良い感じです。が…
鹿児島から種子島や徳之島、沖永良部島とまでは晴れていのに、与論に着陸すると窓に雨粒が…

さすがに私の時代は終わったのか…と、うなだれましたが、積乱雲の発生による一時的な物に違いないと言い聞かせました。
宿に着いてすぐに用意をして、迎えの車にのって港に着いた頃には雨も上がっており出発の時点で





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このとおり、見事晴れました〜〜〜 パチパチパチっ

さすが、ハハルアさん! と、SMコンビに泣いて喜ばれました。


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 クリズデル解説員: 本当に泣いて喜んでいたのかどうかは 怪しいものでつ。



さて、海の中ですが
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この黄色い風船みたいなのは、ミナミハコフグのパピコです。チョコチョコとした動きが可愛い。
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チョウチョウウオの仲間
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ごんべの仲間

ダイバーにはおなじみのクマノミさんたちもいました
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↑ハマクマノミ
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↑セジロクマノミ

ファイティング・ニモのカクレクマノミはなぜか今回はお目にかかりませんでした。

変わったところでは
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これは一体を撮ってるのや?と思われるでしょうが

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モクズショイというカニの仲間です。これは南紀でもよく見かけます。

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オラウータンクラブ オラウータンのようなモコモコだから付いた名前です。小さいですが。

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ヘラヤガラ ダイバーにはおなじみです。

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 ウミウサギ これは貝の仲間です。まるでコートのような黒い外套幕をまとい、貝自体は真っ白です。左下の白くなっているのはウミウサギが珊瑚を食べた後です。

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Mさん 我々はこういう感じで漂ってます。

亀がよくでるポイントに行きました。
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ただ、ここでは亀の間近まで寄れたのに、カメラのモードが変になっていたのか、写真が全部こんな感じになってしまい、ヒジョーーーに悔しい思いをしましたっ

ただ、今回は3日間に潜った全てのポイントに
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こういう感じで亀が現れました。これには現地のガイドさんも驚いていました。普段亀が出たことのないポイントまで出てきたとのこと。ボートの上にいる時も、水面に顔を出しに会いに来てくれたこともあります。

これは、私に会いに来てくれたに違いありません!

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クリズデル解説員: またもや自分勝手なことをいってまつ。


全体的に魚影は濃いほうではないですが、どのポイントも透明度はすごくよく、30m近くありました。

地形的にも
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砂地あり

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ドロップオフあり ちなみにダイバー(ガイドさん)がいるのは水深30mです。

様々なバリエーションがありました。

そして
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海中宮殿あり 現地のガイドさん仲間で作ったそうです。ここで水中結婚式を挙げる人もいるとか。 奥の四角い建物の天井にハート型の穴が開いており、下から潜り抜けると良いことがあるとのことなので

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しっかり、潜り抜けてきました。



再びクリズデルでつ。 今日はここまでにしまつ。続きはまた明日お届けしまつ。
ママは今回の旅行のためにユニ○ロで新しくパーカーを買ったんでつが、サイズのシールをはがすのを忘れてしばらくつけたまま着ていたそうでつ。やはりかなりボケてきた模様でつ。
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以上、タキガワ・クリズデルでちた。


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雨の湯布院

昨日、湯布院から戻ってきました。
ほとんど曇りか雨でしたが、目一杯遊ぶことが目的ではないので
それほど支障はありませんでした。

天然記念物の大杉 
大杉


お土産屋さんが並んだ通り
湯布院・土産通り



辻馬車↓に乗りました。
辻馬車

パッカパカと約一時間かけて周ってくれます。結構人気があるのか、毎回満員になってました。


馬車からの風景
馬車2

お馬さんのオケツ&風景です。

湯布院・山煙

天候もあって、いつも山々に霞や雲がかかって、常にこういう景色が広がっていました。
湯布院・山煙2

朝の連ドラに出てきた橋だそうな (私は見ていないのでわかりませんが)

宿は一応旅館ですが、老舗風でもなく豪華でもなかったけれど、こじんまりとして良い宿でした。スタッフの人の心配りが行き届いていました。この宿の温泉は青くて、肌もつるつるになります。
玄関前に足湯があります。
足湯

ワタクシのおみ足。本邦初公開
足湯2

これが紀香の足かぁ?と突っ込みたくなるでしょうが、そこは抑えて抑えて。

この宿にはタイ式のマッサージもしてくれるので(もち有料)、足湯で身体を温めてから受けました。メッサ、気持ちよかった…

そして、食事は通常の旅館の食事とは少し趣が違った創作和食でした。
前菜

初日は、あまり胃の調子が良くなくて半分以上は食べられなかったのですが、二日目は全部美味しくいただきました。

観光はしたものの、全体的にはゆっくりと休むことができました。初日は久々に長時間寝ることが出来きたのも。食っちゃ寝&温泉&マッサージと極楽でした。
しかし、そのお陰で…またもやおなか周りが…
せっかくのコアリズムのエクササイズがパーでこざんす。


と、旅の余韻に浸っていて、思わずリズの存在を忘れておりました。
もちろん、リズにもお土産を買ってきましたよ〜
お散歩バック

お土産やさんの通りに犬のグッズのショップがあったのですが、そこで
お散歩バッグ・フレブルバージョンをゲット!
キーホルダー

フレンチのキーホルダーをゲット!

って、湯布院まできてワンコ・グッズを買うこともないのですが、これらのアイテムって、逆に普通のペットショップにはなかなか置いてないものです。そして、
鮭のおやつ

鮭のおやつです。

そして今朝、リズさんを迎えにいきました。

しつけ教室15

お友達と楽しそうに遊んでおりました。そして、私の姿を見てとっても喜んでくれました(涙)
反応が薄かったらどうしようかと…心配はしていましたが、一安心。

で、家に帰ってからすぐに庭で遊び一休み
庭14


やはり、家だと退屈みたいです。そりゃ、リズさんにはお友達のいるところの方が楽しいもんね。もしかしたら、しつけ教室にお泊りする方がリズさんにとってもよかったのかも。

庭15

またいつでも旅行に行ってもいいでつよ。



有難うございます。では、今後も遠慮なく行かせてもらいます!


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