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闘病レポ 入院編

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。 ニュース・ザパンの時間でつ。
riz59


さて、闘病レポート今回は入院編でつ。あたちは日曜日の朝に入院して木曜日の夕方退院しまちた。本当は水曜日でも退院できたのでつが、ママたちの都合で一泊余分にお泊りでちた。

最初の3日間は点滴だけで、食事・水分は口からは一切とれまてん。その後はフードを少しずつ食べさせてもらいまちた。

あたちがいつもお世話になっているのは、家から車で10分くらいのところにある「ルカ動物医療センター」でつ。元々は今より少し離れた場所で、こじんまりとした診療所からスタートでちた。その後、約3年前に今の場所に移転して規模も大きくなりまちた。1階は病院、2階はサロンとトリミング室とホテルでつ。獣医さんも看護師さんもたくさんいまつ。


ワイパー3
いきなりですが、ク○ックル○イパーでつ。


ここの病院は腹腔鏡手術を積極的に取り入れていまつ。あたちの昨年秋の避妊手術もこれでやりまちた。手術当日に家に戻り、その時は麻酔で朦朧としてまちたが翌日からはいつものように散歩してゴロゴロして出合ったワンコとじゃれまちた。傷が小さくて、負担が少なく回復が早いのが特徴でつ。ま、その分お値段が高くなりまつが。


ワイパー2
退院した2日目のあたちでつ。ワイパーを狙ってまつ。


ということで、入院したついでに最新医療の現場をレポートしようと思いまちた。どんなときもプロ意識を忘れない、さすがクリズデルと賞賛を浴びまちた。

でつが… 取材をしようと思っても、ずっと独房に入れられて身動きもとれず、またあたちも睡魔に勝てず、肝心なところは見逃してしまいまちた。面目ない…

で、面会に来たママ(=ディレクター)に、院内の相関図を探るようにいわれまちた。いわゆる白い巨塔のような派閥争いがあるのかを探れ!という指令が出たのかと、張り切ったのでつが、ママの意図はスタッフのうちの誰と誰が出来ているかを探れ!でちた。「ニュース・ザパン」は立派な報道番組なんでつよっ!そんな三面記事のワイドショーではないんでつ!

ワイパー1
こんなん、なりまちた〜〜


とはいうものの、あたちも気になりまつ。早速ムショの仲間に聞いてみまちた。あたちの下の房に入ってたななちゃんでつ。可愛い顔をしてまつが、つまみ食いをした罪で懲役3日の刑をくらってまちた。
入院15
ななたんに不審な動きや目配せをしている男女を目撃したことはないかと聞いたのでつが…ななたんはおしゃれと食べ物とトイプーの♂しか興味がないからそんなのいちいち見てないといわれまちた。


次にあたちの隣の房のクロネコヤマトに聞いてみまちた。ここの房には名札がついておらず、どうやらここにぶち込まれているわけではなく、ここのムショが住まいなのかもしれまてん。
入院16
その風格が漂っていまつ。彼なら長年色々と見てきているから、きっと何か知っているに違いありまてん。 しかし…情報料として、鰹節5本と猫ジャラしを要求されまちた。ママに掛け合ったら、鰹節2本ならなんとかできるが…といって交渉は成立しませんでちた。
うちの局ももっと予算を増やさないといけまてん。結局取材はここまででつ。

ここで、経済ニュースが入ってきまちた。某ハハルア家のハハルア氏の財政状況が圧迫している模様でつ。今回の夜間救急病院の処置代と入院費で万札が何枚も何枚も軽〜く飛んでいったそうでつ。その直前にデジイチを購入したばかりで切実だそうでつ。ここでハハルア氏は財政再建団体に会社更生法適応を申請しようと考えてまつが、ママに公的資金の援助は2万パーセントの確率もないと、橋本大阪府知事並に断言できまつ。あ、でも橋本知事はそう断言したのに、その後出馬したから今回も当てにならないかも?とハハルア氏は期待してまつが、それもありまてん!


リズ56
以上、タキガワ・クリズデルでちた。



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別にお金や物でもいいですよ。





| 健康・病気 | 14:28 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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闘病レポ 夜間救急病院編

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。 ニュース・ザパンの時間でつ。
4/6/1
今日はあたちの散歩の時の映像を流しながら、語りたいとおもいまつ。

さて、今回は医療レポートをお届けしまつ。今回の入院中はそこでのんびりと療養していたわけではありまてん。ジャーナリストとして、ちゃんと医療の最新事情を探っていたのでつ。さすが、クリズデルと高い評価をえまちた。

あたちは先週の土曜日に何度も吐いて、いつものお医者さんのところで吐き気止めをうってもらったでつけど、その後もずっととまらなくて、ママが夜間救急病院(北摂夜間救急病院)に連れていってくれまちた。そこは幸い、うちから車で15分くらいのところでつ。
実は、最近はママは毎晩晩酌をしているのでつが、前日から胃腸の調子があまり良くなくて、お酒は飲んでいなかったんでつ。なので運転できたわけでラッキーでちた。夜の11時半頃に電話をして、用意して到着したのは12時前頃でちた。


4/6/3
ここはよく散歩するところでつ。ジョギングする人やワンコの散歩の人が多いでつ。


担当の先生は、まだ若い杉浦太陽系の爽やかな男の先生でちた。ママの目が思わずキラリと光ったのをあたちは見逃さしまてんでちた。超音波検査をするのにおなかの毛を剃られたんでつが、後日剃られた後を見て、ママはいいなぁ〜と羨ましがっていまちた。ママの場合、一度頭の毛を剃って脳波を調べてもらった方がいいかもしれまてん。


その後点滴が3時間ほどかかるのでママは一旦家に帰って、再度あたちを迎えにきまちた。その時に太陽先生とあたちのツーショットを撮らせてもらおうとカメラを用意してたんでつって。んで、私ともツーショットを撮らせてもらおうかしら〜♪ウフ、ルンルン …な〜〜〜んて、悪魔のようなことを目論んでいたそうでつ。。
でも、危険を察知したのか、別の先生と交代して太陽先生は先に帰りまちた。ママはチッと、舌打ちしてまちた。将来ある青年に被害が及ばなくて良かったでつ。

4/6/4
満開でつ!

実はおよそ一年ほど前に、この北摂夜間救急病院を舞台としたドキュメンタリー番組が放映さえていて、ママは偶然見ていたそうでつ。一人の青年獣医師を主役にして、その一日を追うという形式だったそうでつ。で、もしかしたら、その時の主役だったのが今回の太陽先生だったかもしれまてん。
ママもテレビの先生の顔をはっきりと覚えていたわけではないのでつが、雰囲気とか歳の頃はあっていたそうでつ。


4/6/2
今週で見納めでつかね…


今回は、その太陽先生が、あたちを膵炎ではないかと最初に診断されまちた。
しかし、ママはその後ネットで調べたところ、吐き気以外はほとんど症状が当てはまらないし、いつもの病院の見解でも膵炎と断定できないということで、もしかしたら、診断は外れてたのかなあと、疑ったそうでつ。でも、太陽先生なら許しちゃう、ウフ。 なんてジャーナリストの身内にあるまじき能天気なことをいってまちた。

でも、結局やはり膵炎だと判明したときは、私は最初から太陽先生を信じてたわ。 な〜〜んて、ぬかしてまちた。 本当にどげんかせんといかんでつ。


とにかく、あの時間に見てくれるのは、大変ありがたいことでちた。お蔭であたちも少しでも早く点滴をうってもらい身体は楽になりまちた。先生もスタッフもとても親切でちた。考えてみれば、人間の場合は今は救急車でたらい回しにされることが多く、むしろあたちたちの方が、恵まれているのかもしれまてん。

ただ、あたちがそこの病院にいる間、別のワンコがずっと苦しそうにうめいてまちた。気の毒でちたが、その子も真夜中に処置が受けれたわけで、それだけでもまだマシだったかもしれまてん。また夜中の1時過ぎにも猫ちゃん・犬ちゃんが運びこまれたそうでつ。病院の献身的な仕事ぶりに頭が下がりまつ。
今回御礼に太陽先生にあたちのサイン肉球色紙とほっぺにチュしたいでつ。ママもチュしたいと言ってまつが、それだけは何としても阻止したいと思いまつ。

4/6/5
以上、タキガワ・クリズデルでちた。


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いや、やはり銭が一番じゃけん…

| 健康・病気 | 22:05 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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退院

リズさん、5日間のお勤めを終えて本日仮出所退院しました。

リズ55
ご心配かけまちた。

せきと鼻水はまだ出ているので、しばらく薬を飲ませていきます。病院では食欲もあり、全て完食したそうです。また、とても元気だとのこと。しかし、一度膵炎になってしまうと、また再発の恐れがあるとのことです。その時はまた今回のように一時的に食道の拡張が起こるかもしれませんとのこと。
まあ、どんな病気もそういったことはあります。気にしていたらきりがありません。再発しないように祈るばかりです。

当分の食事はこれ。
病院食
低脂肪フードです。なるべく膵臓に負担がかからないように脂肪の少ないフードです。今のところ、喜んで食べています。今後、もしこれが気に入ったらずっと食べ続けてもらってもいいとのこと。

お薬三種類もらって、鼻の穴からいれる点鼻薬(というのか)をもらいました。

5日後の検診までは、口から入れるのはこのフードと薬のみ。おやつは一切ダメ。ガムやひづめ、ナイラボーンのようなものも一切ダメ。おもちゃを噛むのはいいそうです。散歩はいいが、他のワンちゃんと遊んで興奮するようなこともダメ。シャンプーもダメ。しつけ教室もダメ。当分安静にしてくださいとのことです。

…こんなん、リズさん、守れるんかいな…


さて、家に戻りました。早速子分たちがお出迎えです。
退院日
 
しかし、リズさんは一瞥もせず、通りすぎていきました。

退院日2
 みんな戦々恐々です。

って、ただリズさんはトイレがしたくて、トイレに直行しただけでした。

さて、帰宅後の初仕事は…



あの〜〜 あんた、本当に病気だったんで?それに安静にしてないといけないんでっせ。
あ、それと、一見散らかっているように見えますが、これは我家流のインテリアなので、お間違えないようにっ!


そして、子分の一人に早速焼きを入れてました。

どうやら、出迎えの時の態度が気に入らなかったそうです。


いえね、元気なあなたは嬉しいですよ。病気になったときは、スリッパ何足つぶしてもいいから元気になって欲しいと心底思いましたよ。でもね…いざ、また暴れてくれると、やっぱり、その…複雑。。


私の愚痴が聞こえたのか、その後は撃沈してぐっすりオネンネ。
退院日3
グーグーいびきをかいて寝ていました。

先週の土曜日、嘔吐の症状が出た日はぐっすりと熟睡している姿を見ていません。寝ては起き上がってゲーゲー吐いて、の繰り返しか、私か母に身体をぴったりとくっつけてうとうとするくらいでした。
真夜中に救急病院に連れていく前も、帰ってからも、身体がもどかしいのでしょう、体勢を頻繁に変えていました。こうやってぐっすり寝ている姿を見るのは久々です。

退院日4
 
一眠りの後、食事を終えてから、また眠りました。今もいびきをかいて寝ています。やはり疲れが一変にきたのかな。ま、ぐっすり休んでくださいませ。
で、明日からも… まああまり暴れないでね〜


これまで多くの励ましを下さった皆様、また陰ながら応援してくださった方にもお礼を申し上げます。
ありがとうございました!




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| 健康・病気 | 22:25 | comments:36 | trackbacks:0 | TOP↑

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入院4日目

リズさん、入院四日目です。
今日は朝一に面会に行ってきました。

これまでの経過をざっとおさらいしてみると

頻繁の嘔吐

いつもの病院で吐き気止めと点滴

帰宅後もかなりの回数の嘔吐

夜間救急病院に連れて行く。レントゲン・血液検査・エコーなどでほぼ、急性膵炎だろうとのこと。点滴を受ける

いつもの病院で入院、絶食・絶水の点滴治療。諸検査で、食道の拡張が見られる。一方で膵炎は疑わしいとの見解。その後造影剤検査では食道の拡張の線は消えた。


でした。

そして今日、入院した日にお願いした「膵特異性リパージ」の検査結果が戻ってきました。この検査で膵炎にかかっているのかどうか、ほぼわかります。

結果は…


やはり膵臓の値がかなり高かったとのこと。つまり、やはり膵炎でした。
ただ、ほとんどのワンコは膵炎にかかると、ぐったりして元気がなかったり、お腹を痛がったりするのだそうですが、まれにそういった症状が出ない子もいるとのこと。  


 つまり、元気がありお腹を痛がらなかったリズさんはそのまれな部類に入るということです…
入院11
あたちはそんじゃそこらのトーシローとは違うんでつ。


あの…少し違うような…
ネットで調べる限り、膵炎にかかりやすいワンコの条件(年齢や食事)や症状もほとんど当てはならず、唯一合っていたのは頻繁の嘔吐だけ。だからなぜ膵炎になったのか、まだ不明です。ただ、救急の先生は床におちたサラダオイルをひとなめしただけでなる場合もあると言ってましたが…


入院12
ふう…娑婆の空気は上手いでつ。

もうすぐでれますぜ。姐さん。


今日は、面会時間は許可を得て病院の近くを少しだけ散歩しました。病院を出てすぐに、黄色いうんpをどっさりしてくれました。

入院13
病院の前でするから、これぞまさしく「落とし前」でつ


うまい!


点滴のチューブは今日中に外れるそうです。

いよいよ明日退院ですが、で、しばらくは病院から分けてもらう脂肪分の少ないフードを食べることになります。しつけ教室もしばらくお休みです。


入院14
出所したら堅気になりまつ。


あ、そうですか。あまり期待しないでおきます。。


↓みなさま、リズさんの応援ありがとうございました。ついでに応援クリックお願いいたしやす。
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| 健康・病気 | 22:55 | comments:25 | trackbacks:0 | TOP↑

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入院三日目

リズさんが日曜日の朝に入院してから今日で三日目です。午前中に面会に行ったときはリズさん、私をみて喜んで抱きついてくれました。ウルウル
で、すぐにそっけなくなるんですけどね(笑) ホテルに預けて迎えにいくと大抵こんな反応です。上の待合室やテラスで待ってくださっていいですよ、といわれたので2階に行くことにしました。

この病院の二階にはサロンとテラスとトリミングルームがあります。病院が混んでいるときはサロンで待つことも出来ます。その時は無線の呼び出し機を持たされます。以前はそこでお茶を飲みながら待つことができたそうですが、今は飲み物の提供はしていないらしく、椅子とテーブルが置いてあるのみです。

お天気も良かったのでテラスに出てみました。
入院6
入院7
結構広いテラスです。

今日の先生の話です。食道の拡張の疑いがあるので昨日造影剤の検査を行ってくれました。造影剤は食道に溜まることもなく胃→腸に流れて3時間で胃の中は空になったそうです。検査をした時点ですでに広がりは治まっていたらしく、胃の出口にも狭窄がないということで、つまりすべて正常だったそうです。とうことで、食道の拡張の線は消えました。
で、救急病院で指摘された膵炎ですが、かなり重い症状がでるらしく、あまり当てはまらないことからこちらもおそらく違うでしょう、でも、何らかの炎症(胃炎・神経性胃炎・食道炎など)は起こしているのらしいです。もっと原因を突き詰めて調べようとするには内視鏡検査だそうです。これで胃や腸に重度の炎症が起きてないか、臓器の構造がちゃんとしているかとかがわかるそうです。

が… これをするには麻酔をしないといけません。さすがにそれは抵抗があったので、やりたくはありません。先生も強くは勧めませんでした。

他の可能性として、リズの胃の入口が開きっぱなしのことが多くて胃液が逆流して白い泡状のものが出ているのではないかということ。もしかしてこれなのかも。でも何故突然に?という思いもあります。
とりあえずは吐き気も治まってきており、食事も少しずつ上げてみましょうとのこと。

入院8
ママの説明が下手ですみまてん。

はい…自分でも何言っているのかわかりません。先生の話を理解するのも一苦労でしたから、正確に伝えているかどうか…



今朝、散歩に連れていってくれたそうで、元気に走ってゴロゴロしていたそうです。一応症状も落ち着いてはきているので、水曜日にでも仮出所、いや、仮退院できるでしょうといわれました。
入院9
あたちのムショ仲間でつ

ただ、こちらの事情で木曜日に退院することにしました。

また、今日は夕方からも母と一緒に面会に行きました。
入院10
保釈金の用意はできてないんでつか?一日伸ばすって、金策に走っているんでつか?

いえ、ただ明日帰ってきても、あまりあーたの面倒を見られないからよん。


先ほどから少しずつ食事は与えているとのこと。ただ、せきと鼻水がでているのですが、胃液が逆流を起こして気管に入ってそれが原因で起こっているのかもしれませんとのこと。。

はあ〜〜 次から次へと。タメイキがでます。でも、幸い命に別状があるとか重い後遺症があるとかいうわけでもないので、それだけでも感謝すべきですね。

このまま症状が治まってくれますように!

皆様、暖かい励ましの言葉を下さりありがとうございました。お蔭様でリズさんも快方に向かいつつあります。ご心配かけました。


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| 健康・病気 | 23:09 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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