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ラブレター フロム キャナダ

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。 ニュース・ザパンの時間でつ。
riz91


ママはまだ、与論島にいまつ。ママが帰ってくるまで番組はお休みするはずでちたが、つなぎとして録画取りしたのをお届けしまつ。



先日、うちに荷物が届きまちた。
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 円筒形の品でつ。なにやら英語の文字列が並んでいまつ。一番下にはCANADAと書かれていまつ。


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あたちが実況見分してあげまちた。何かニホイまつ。



これはまさしく…




そう、これはまさしく… CANADAから送られてきた、トイレットペーパーに違いありまてん!







な、わけないでつ。



ネタはばれてるんでつ!さっさと脱ぎな!

ということで、身包みはがしまちた。





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キャ〜 イヤ〜ン エッチ〜


あの…なんでつかこれ?まるであたちが変態みたいではないでつかっ


それはともかく、こちらの方はキャナダ在住まる・ももたんのお母たま、 keiksたんが 送ってくれた コーチーでつ。Tim Hortonsという、あちらでは広く知られてなかなかおいちいカフィ〜だそうでつ。(発音これでよろしいでつか?)

コーチー好きのママには大変有難いものに違いありまてん。うちのアホママに結構な品を送ってくださいまちて有難うございまつ。
しかも、今回はkeiksたんのダーリンである、ossan(キャナダ人)が、出張という名目で日本に観光にこられた際にわざわざ手荷物で持ってきてくださったものでつ。大阪にこられた時に、投函してくれたとのことでつ。結構重たいし、荷物になったのに申し訳ございまてん、ossanたま。

きっと、これは郵送代を極力安く上げようとするためだったと思われ… え?これは読んではいけない原稿? だったみたいでつ… 失礼しまちた。大阪からポストに投函しようとして、どうしても入らなかったので窓口に出した、、、  って、これもまるでossanがアホみたいではないでつかっ


ちなみにossanは京都の舞妓ショーにうつつを抜かしていたという情報を我々は入手しておりまつ。keiksたんにああいう(舞妓)風にしてみたら…という要請をしたとのことでつが、その後の展開がどうなったのか、これを録画した時点では不明でつ。きっと、一波乱あったものと思われまつ。



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あ、いいニホイがするでつ。


とにかく、keiksたん、有難うございまつ。せっかく送ってくれたのに、失礼なお礼報道になってしまい、申し訳ありまてん。これもひとえにママの責任だと思われまつ。

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以上、タキガワ・クリズデルでちた。


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復活なるか?

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。ニュース・ザパンの時間でつ。
riz82


今日はママの所信表明演説がありまつ。ではどうぞ。



ハハルアです。


と、ここでいつもなら高島礼子の顔写真を載せますが、今回はやめ!



私はかつて、海の女でした。








あ、海女さんではないですよ。


毎年30本〜40本、南紀の海を中心に時には沖縄・四国・海外に潜りにいっておりました。



青い海と空と輝く太陽を愛し


大海原をボートで疾走する時の爽快感は格別で

umi
イメージ写真


海の中をフワフワと漂う感覚がなんともいえず心地よく





時には激流にもまれ



時には視界の悪い海で潜り



冬の海にも嬉々として潜り





魚の大群に感動し
gingame
 (at シパダン)


巨大マンボウやマンタに遭遇し


イルカと戯れ
dolphin
 (at バハマ)




サメに囲まれ





珊瑚礁に癒され
sango
 (at 慶良間)


自然の中で過ごすことが最高の贅沢だと知りました。




アフターダイビングの仲間との楽しい語らい



冬は定番の鍋料理でワイワイと楽しみ



すべてがとても楽しくて、充実していました。


マンタのことをハワイ語で hahalua といいます。正式な発音はわかりませんが、
そのままハハルアと読んで、ハンドルネームにしました。



そんなダイビング時代に作ったHPがこちら
 (ここではハハルアというハンドルネームは使ってません。)


ただその後、体調が徐々に崩れてきて、また家の事情も重なったこともあって3年ほど前からは
海から遠ざかっておりました。


いつか復帰したいと思いつつ、その間に体力も気力も徐々に失せ、情熱も薄れていきました。


変わりに犬と暮らしたいと思い始め、リズを迎えて今日にいたります。



ただ、気持ちはわずかながら残ってはいました。


まだ、潜りたい海は一杯ありました。なので心残りでもあったのです。といっても、すぐに復帰できるわけではなく体調も完全に戻ったわけではなく、体力的の面でも自信がなかったし何より精神的にも気弱になっていたのでなかなか踏み切れませんでした。



しかし、この度ようやく復帰することになりました。ということで、1日から与論島に潜りに行ってきます。およそ2年8ヶ月ぶりです。


体調が完全に戻ったというわけでもなく、まだまだ不安がありますが、気の知れた友人と一緒ですし(これが心強い)、あまり無理せずに様子をみながら潜るつもりです。もしかしたら、1本しか潜らないかもしれませんが、その場合は島でゆっくりボーっとして過ごそうかと思っています。


リズさんはその間、いつものしつけ教室にホテルがあるのでそこに預けます。力のない母一人ではリズさんを見るのはかなり大変なので。そこならリズさんの友達もいるし一緒に遊ばせてもらえるのでこちらも安心です。


とういことで、行ってきます。




再びクリズデルでつ。

ここだけの話でつが、ママは休んでいる間に○キロ太ったんでつ。なので、ウエットスーツが入らず、キョエェェェ〜と嘆いてまちた。また、久々に荷造りする時に何を詰めたらいいのかオロオロしまくってまちた。昔の姿はいずこに?

ま、あたちはその間、ママのお守りから解放されて、躾け教室で毎日楽しく過ごしまつ。とうことで、ママが帰ってくるまで、ニュース・ザパンはお休みしまつ。

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以上、タキガワ・クリズデルでちた。

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ちょいと載りました

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。 ニュース・ザパンの時間でつ。
riz89


前回の番組でつがタイトルと異なった内容をお届けしまちた。ママの不手際でつ。お詫びいたしまつ。

さて、21日に開催予定だった宝塚オフ会でつが、悪天候のため29日に変更になったものの、やはり天気に恵まれず、中止となりまちた。残念でつ。ただ、ママはこの一週間体調を崩し、かなり回復したものの本調子でなかったので、天候に関係なく断念するつもりでちた。次回は開催されるよう、お祈りいたしまつ。

そのオフ会は第一回目が4月の後半に開催されたのでつが、その模様が28日発売の雑誌「BUHI」に載ってまちた。
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その中に、あたちも小さく載ってまちた。右側の集合写真でつが、前列の中ごろに緑の長ティーきているのが、ママのハハルアでつ。そのママの前にあたちもいまつ。
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って、豆粒より更に小さいゴマ粒みたいに写ってまつ。


また、左のページの写真でつが、
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上のトンネルの中に入っているのが ライチ君でつ。中段の吹き出しが付いてニッコリと大きく写っているのが 丸彦たんでつ。 彼はうちの子自慢にも満面の笑顔でのってまつ。 


左下側を注目でつ。
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赤い矢印の緑の服をきて赤いハーネスをしているのがあたちでつ。その隣の集合写真の左端の緑のおばさんお姉さまがママでつ。もち、あたちもその前にいまつ。


あたちくらいの人気者だと、本来ならばもっと大きく取り上げられるのでつが、あたちだけ目立つとみんなのやっかみをかいそうなので、わざと控えめにしてまちた。さすが、クリズデル、心配りが違うとまたもや高い評価を受けまちた。

ちなみに左の写真のあたちのお尻あわせになっているのが、ブンジロウ君でつ。って、肩から下しか写ってないでつ。また黄色の服が地面と同化してまつ…

また、ママが大ママにこの写真を見せたところ、上に写っているブリンドルとパイドのツーショットのパイドの方があたちだと思い込んでいた模様でつ。ママが違うといっても、「それでいいやないの」と答えてまちた。…そういう問題ではないでつ!

主催者のケロヤンたん、お蔭でオフ会がBUHIに取り上げてもらえ、みな喜んでいまつ。有難うでつ。

それと、念のため申し上げておきまつが、どれほど写真を引き伸ばそうと、虫眼鏡で見ようと、ママの素顔が暴かれることはどうやら難しいようでつ。ママがすでに虫眼鏡で見てまちたが、全然顔がわからなかったそうで、ホッと安堵のため息をついてまちた。
ってか、誰も見ないと思いまつ。みなたんもよほど暇ならチャレンジしてくだたい。


あ、それと表紙の秋彦お坊ちゃまの側の小さな円の中でニッコリ笑っているのが小梅ねえたまでつ

では、次のコーナーでつ。



「ゴンとコロのいた日々」 その3


さて、ダックスフントのゴンとコロの兄弟がうちにきたわけですが、よく二匹で庭を走り回っていたこともあり、逞しく育っていきました。どんなに寒くても服を着せたことはなく、真夏の炎天下に散歩に連れて行っても平気でした。一年中、土間にある小屋の中で毛布かタオルだけで寝ていました。留守番も小屋ですが、特に温度管理をしたこともありません。ペットヒーターなんて、当時はなかったですし、冬はお互いにくっついて身体を温めていましたし、真夏の暑い夜は庭に離してそれぞれ、過ごしやすい場所で一夜を過ごさせたこともありました。それでも、病気をするわけでもなく、健康に育っていったのです。

しかし、そのお蔭かどうか…

彼らの毛の手触りがやたらゴワゴワしているのです。父親ダックスや、友人のワンコを撫でたときのあの柔らかいビロードのような感触とは全く違うのです。まるでミンクの毛皮と柔らかめのタワシくらいの差がありました。そして、すごいフケ。どれだけブラッシングをしても、シャンプーをしても、一向に減るどころか益々出てくるようでした。

なので、わざわざ布にくるんで抱っこしてました(汗)。シャンプーは年に数回程度。しかも、シャンプーが大嫌いな彼らはシャンプー中も暴れまくり、タオルドライ後、庭に放したとたん(当時、ドライヤーを掛けずに自然乾燥させていた・汗)背中を地面にこすり付けてウネウネしまくってせっかく綺麗にしたのに、早速汚れるのでシャンプーのし甲斐が全くありません。それで益々遠のくわけです。


ちなみに当時の犬用シャンプーは今ほど種類も豊富ではなく、おそらく数種類あったかどうか。成犬用とか幼犬用があったかどうかも記憶にありません。

きっと、逞しく育った彼らには、それなりに分厚い毛皮になっていったということでしょうか。恐るべし適応能力というべきでしょうか。

続く。



再びクリズデルでつ。
あたちは居間を縦横無尽に駆け回ってまちたから、それなりに逞しく育っているはずでつ。え?違う?

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以上、タキガワ・クリズデルでちた。


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添い寝

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。 ニュース・ザパンの時間でつ。
riz86


みなたん、先日はママへのお見舞いのコメントを有難うございまちた。ご心配かけまちたが、一昨日くらいからかなり回復して今日は調子良かったみたいでつ。これがずっと続くことを祈りまつ。
ったく、言う事だけは図太いくせに、実際は身体が弱い、気が小さいでつ。


ところで、前回の買い物かごネタ、かなりの反響がありまちた。結構ボケボケなことをやっている皆たんでも、これは驚いたようでつ。ったく、あたちもこれからママとアミたんに要注意マークしないといけまてん。モモたん、お互い大変なママをもったでつ。

さて、少し前にママが買ってくれた洋服がありまちた。
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フリフリヒラヒラのドレスでつ。


いつもよくいくプラスチックたんで買ったんでつ。あたちもいつ何時、パリス・ヒルトンたんからお呼びがかかってパーチーに招待されるかもしれまてん。なので、いつでも行ける様に用意していまつ。
でも、なかなかお声がかかりまてん。やはり、彼女はスキャンダルが多いのでマスコミやジャーナリストを避けているものと思われまつ。

ところで、このドレスはお腹のところをマジックテープで留めるようになっているのでつが、あたちのお腹にはちょっときつかったんでつ。裁縫の出来ないママでつが、なんとか頑張って修正してくれまちた。

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この右側は別布を継ぎ足した部分でつ。これは、大ママの古いエプロンの紐を勝手に切って継ぎ足しまちた。微妙に色が違いまつが、ママにしてはなかなかよくできてまつ。

しかし…紐が長すぎて、今度はブカブカになりまちた。その修正はまだしてまてん。せっかく今回はいい仕事をしたと思ったでつが、やはりボケボケでちた。ママのボケボケ友達のアミたんは、手作りの服はそれは見事な出来栄えなんでつ。この差は一体なんなのか、環境省が調査に赴くとの見解を示しまちた。

さて、お次は「ゴンとコロのいた日々」シリーズでつ。初回は大好評で、平均視聴率28%、最高瞬間視聴率38%を記録しまちた。どのあたりかというと、「痴漢に注意」という部分で数字がとれまちた。なぜ、そこでなのかは要因はわかってまてん。それと、当時がどんな昔だったのかと、多くの人の憶測を呼びまちたが、あまり深く追求するのは止めた方がいいかもしれまてん。探りをいれるとそのうち刺客が送り込まれることになりまつ。気をつけてくだたい。


では、第二回目をお届けしまつ。



「ゴンとコロのいた日々」 その2


約3,4ヶ月の頃にきた、ゴンとコロ。当時からダックスフントはポピュラーな犬種でした。しかし今のようにロン毛で茶髪のヤンキータイプ子はまだほとんど出回っておらず、短毛(スムース)でブラック(タン)が主流で、うちの子達もそうでした。

今も当時もダックスといえば、室内飼いの愛玩犬ですが、我家では少し違う飼育をしていました。いわゆる半農半漁、ではなく、半官半民、ではなくて、半信半疑、って、誰かとめんかい!
え〜っと、半外半内状態でした。家の土間に小屋を置き、そこで寝食と留守番をさせ、家の中ではほんの小さなカーペットの所だけ上がるのを許されました。後はほとんど外、つまり庭で過ごしました。

今では考えられないのですが、当時うちの家族は、人間は人間、犬は犬、過保護にせずにもっと犬らしくたくましく育てるべきだという考えがあったのです。といって、外の小屋に繋ぎっぱなしでは可哀想なので、それは問題外でしたが。

もっとも、うちがそうなったのも、その子達の父親、つまり親戚のダックスのあまりの過保護生活ぶりにみなあきれ返って自然と「うちは、あんな風には育てない」と、誰もが思いました。父親ダックスは、飼主と一緒に寝て(当時はそれはかなりの過保護であった)、飼主達よりもいいお肉を食べさせてもらっているという話です。お蔭で今で言うメタボなダックスでした。我々はボンレスハムにマッチ棒が刺さっていると、よく揶揄したものです。仲のよい親戚だったので、あくまでも冗談の範囲で言ってましたが。
とにかく、必要以上に人間とは同じにしない、だから犬の服なんて飼主の自己満足であって、かえって犬にとって良くないことだと信じていました。

でも、当時はそれ(半外半内)が彼らにとっては最高の飼育環境だと信じていました。今リズが走り回っている庭で、二匹でいつもおっかけっこしてました。。なので、運動は十分出来ており、お蔭で父親ダックスとは違い二人とも筋肉質で、健康そのものでした。なので、結構野生的なダックスであったと思います。



続く




再びクリズデルでつ。
あたちが今走り回っているお庭で、お兄たま達も走っていたんでつね。今はママは当時ところっと変わってあたちには服を買いまくってまつ。あの時のポリシーはどこにいったんでつかね?

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以上、タキガワ・クリズデルでちた。

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梅雨時の憂鬱

こんにちは タキガワ・クリズデルでつ。 ニュース・ザパンの時間でつ。
riz71


先日の「ハハルア・ボケコーナー」をお送りしまちたが、みなたんの反響も大きく。なんと、みなたんもママ以上にボケボケであることが判明しまちた。この件に関して文部科学省は事態を重く見て早急に対策を立てる必要があるとの見解を示しまちた。
しかし、みなたんのコメントを読んで、ママは自分だけではなかったと、安心しかつ自信を取り戻したとのことでつ。

しかし、その自信を打ち砕くような過去のボケを思い出したようでつ。前回のコメントレスにもママは書いてまちたが、以前スーパーに買い物に行ったとき、レジで清算した後、袋に詰めなおすのを忘れて買い物籠ごと店外にでて、しばらく歩いていたことがあったでつ。終わってまつ。


そんなアホママでつが、先週末くらいから身体の調子があまりよくありまてん。毎年6月の末あたりになると、身体がだるくて重くて頭痛・吐き気・むかつき・眠気に襲われるそうでつ。今でも身体がだるいといってまつ。そんなことで週末のオフ会は大丈夫か?と懸念されていまつ。早く回復してくれないと困るでつ。


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あたちがみんなと遊べないでつ。あ、いや、仕事で取材にいけないでつ。


さて、先日お届けした先住犬の話でつが、シリーズで何回かにわけてお届けしまつ。
題して「ゴンとコロのいた日々」 これはママが語りまつ。

では、第一回でつ。



「ゴンとコロのいた日々」 その1


今からかれこれ○○年前、私が中学生になる時に大阪市内から今の実家のある場所に引越ししてきました。当時このあたりは、造成されてからしばらくしても、家もほとんど建ってなくて、ぽつんとまばらに点在している程度でした。道路も舗装されておらず、雨が降った翌朝にはでっかい犬の足跡が残っていました。当時はまだ野犬が一杯いたのです。(そこで、どんな昔や!とつっこまないよーに)

今でもよく覚えているのですが、父が運転する車で買い物にいくとき、ある原っぱの横を通ったのですが、野犬の群れと思しき7頭くらいの集団を見かけました。ほとんどの犬があっちへフラフラという動きだったのに、一頭だけ頭を上げてじっとして周りを見渡している犬がいました。頭のよさそうなきりっとした顔立ちと堂々とした風格に、当時は犬の群れのことなど知らなかったのに、とっさにあれがボスだとわかりました。車の中からなので、一瞬だったのですが、その光景は目に焼きついています。

そんなところに家を建てたものですから、少々無用心なところではありました。「痴漢に注意」「野犬に注意」と書いてある縦看板がところどころにありました(汗)今はなくなりましたが、近くに池があり、夜になるとカエルの大合唱。それもケロケロという可愛いものではなく、ブーブーと言う、まるでブザーの音に近い(おそらく)食用カエルの類だったようです。

そして、家が建って引越しした時には、用心のための番犬も兼ねて犬を飼おうということになりました。私の親戚の家に♂のダックスがいたのですが、その子供がもうすぐ生まれるので、もらうことになりました。
もちろん番犬といっても、我々が求めていたのはシェパードやドーベルマンのような恐い系の番犬ではなくて、物音や知らない人によく吠えてくれたらそれでよし、という意味での番犬だったので、ダックスで十分だったのです。

そして、家が建ってしばらくして、まず最初にゴンが来ました。はっきりとは覚えてませんが、たしか3ヶ月くらいの♂です。これがまた、人形のように可愛らしいこでした。そして約一ヶ月後くらいにコロがきました。この子はゴンほどの愛くるしさはなくて、なんとなくヌボーとした風貌でした。ゴンとコロは異母兄弟でした。コロの方が一ヶ月くらい上です。名前は前の家庭で使われていたのをそのまま使いました。なんというか、当時はあまり名前にこだわらなかったので、別にハイカラな名前でなくても全然平気だったのです。

続く




ということで、第一回目を終了しまつ。その後、ゴンたんとコロたんはどうなるんでしょう?ハラハラドキドキでつ。え?別にサスペンス物ではない? いえ、ハハルア家にきた時点でサスペンス物、いえ、ホラー物といえるでつ。今あたちもホラー映画のヒロインになった気分で毎日を過ごしてまつから。

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以上、タキガワ・クリズデルでちた。

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| 思い出・記憶 | 23:58 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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